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アイテム
中教審答申における学校組織のレジリエンスについての一考察 ~チームレジリエンスの視座から~
https://fukuchiyama.repo.nii.ac.jp/records/2000053
https://fukuchiyama.repo.nii.ac.jp/records/20000531904ecf2-5686-4cfb-861a-ad27b09cdedf
| Item type | その他 / Others(1) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2025-04-01 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 中教審答申における学校組織のレジリエンスについての一考察 ~チームレジリエンスの視座から~ | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | A study of school organizational resilience in the central education council’s report -From the Perspective of Team Resilience- | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 組織レジリエンス | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | チームレジリエンス | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 令和の日本型学校教育 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | チームとしての学校 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | organizational resilience | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | team resilience | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | the Japanese-style school education in the Reiwa era | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | school as a team | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| アクセス権 | ||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||
| 著者 |
福畠 真治
× 福畠 真治
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| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 不確実性が非常に高い環境の中で、抱える課題も多様にある学校組織が、これまでの学校経営の良さを最大限発揮しながら、大きな危機や変化に対しても柔軟に適応・成長していくための方針として「『令和の日本型学校教育』を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について~「新たな教師の学びの姿」の実現と,多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成~(答申)」が中教審から出された。 その中で「多様な専門性を有する質の高い教職員集団」を実現するためのキー概念として、「学校組織のレジリエンス」が提示されたことに着目し、より適切に実践場面に展開されることを企図して、組織レベルのレジリエンス、特にチームレジリエンスに関する諸研究を参照しながら、論点整理を行った。特に、学校組織は学年集団・教科集団・校務分掌集団といった「チーム」を中心に運営が進められていること、そして本答申では「チームとしての学校」施策をベースとしていることもあり、多様な専門家で構成される「チーム」におけるレジリエンスを念頭に置いて検討を進めた。 結果として、「学校組織における有害事象の類型化」、「学校において想定しうる「(狭い)チーム」、「(広い)チーム」、「(より広い)チーム」という3つのレベルそれぞれに合わせた、チームレジリエンスの在り方の検討」など、7つの論点を提示した。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| bibliographic_information |
ja : 福知山公立大学研究紀要 巻 9, 号 1, p. 105-120, ページ数 16 |
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| item_10010_source_id_9 | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 24327662 | |||||||